日々追われるような毎日をおくる中
「どうして自分は生まれてきたのか?」
「なんのために生きるのか?」と、ふと考えることはないだろうか?
その問いに明確な答えを持つ人はほとんどいないでしょう。
「どうせ死ぬのになぜ生きるのか?」とも考えたことはないでしょうか?
これは「どうして自分は生まれてきたのか?」の問いにつながる疑問です。
当然ですが人は誰しも自身の意志でこの世に生まれてきたわけではありません。
言葉を換えれば、生まれたくてこの世に生まれてきたのではないのです。
あなたもそう。
この世に生を受けた赤ちゃん。
自身の意志でこの世に生まれてきたわけではありませんが、存在するだけで両親や周りの人を笑顔にし、幸せな気持ちにしてくれます。まだ言葉も話せず、何かを成し遂げるわけでもないのに、赤ちゃんの存在そのものが周囲に喜びをもたらします。
あなたも赤ちゃんとして生まれてき来た時、周りを幸せにしたはずです。
そこから見えてくるのは、人間(あなた)は「他の人を幸せにするために生まれてきたのではないか」という考え方です。
「なんのために生きるのか?」
答えは人それぞれですが、私は自身にこう言い聞かせます。
生きる意味は、周りの人に幸せを感じてもらうため。
その姿を見て自分自身も幸せを実感すること。
つまり最終的に、私たちが生きるのは「自分が幸せになるため」です。
その幸せは、自分ひとりで完結するものではなく、他者との関わりの中で育まれていきます。
だからこそ
赤ちゃんとして生まれてきた時のように
今、自分の周りにいる誰かの笑顔を作って幸せにしてあげよう。
今、自分の周りにいる誰かに感謝され、喜んでもらえ、支えになれる存在になるよう生きよう。
そうした瞬間に、人は生きる意味を感じるものです。
そしてそれは自分の幸せへとつながる。
「何のために生きるのか」人それぞれ定義はあると思いますが
『幸せになるために生まれ
人を幸せにし
自身が幸せになるために生きていくのだ』
こんな考えが腑に落ちる。









