人は本能的に「誰かの役に立っている」と感じることで、自己肯定感が高まり、充実感を得られます。
特に、お客から直接感謝の言葉をもらったり、お客の笑顔を見たりすると、「自分の仕事が価値を生んでいる」と実感しやすくなります。
誰でも経験のあることではないでしょうか。
単に「売上を上げる」「タスクをこなす」だけでは、仕事が作業のようにやらされ仕事に感じてしまうことがありますが、
お客様から「ありがとう」と言われることで、
仕事に意味ややりがいを感じ、モチベーションが高まります。
さらに、感謝される経験を積むと、より良いサービスを提供したいという向上心が生まれ、自ら工夫や努力を重ねるようになり、結果としてスキルアップや成長につながります。
お客からの感謝だけではなく
職場の社員間においても同様に、感謝の言葉を積極的に伝え合う職場環境
が欲しいところです。
社員同士で感謝しあうことで、幸せを感じ、仕事のやりがいや成長につながる好循環が生まれるのです。
お客のために役立ちたい
周りの社員のために役立ちたい
と全社員が考えるとどうなるでしょうか?
職場の雰囲気も前向きになります。
自分だけでなく、同僚やチーム全体が「良い仕事をしよう」とする文化が生まれ、職場全体のモチベーションが向上します。
このような職場の会社の業績は間違いなく伸びると言えましょう。
お客様に感謝されることで、「自分の仕事が人の役に立っている」と実感でき、やりがいや成長、信頼関係の構築につながります。
結果として、仕事がただの労働ではなく、充実感のあるものになり、働く幸せを感じられるようになります。
お客様の感謝の言葉
社員同士の感謝の言葉が
社内に届く仕組みは簡単にできますので作ってみてはいかがでしょうか?


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