「暮らしと行動に直結する広告を提供することで、企業と人々のコミュニケーションをサポートする」会社です
と言うとちょっとカッコよく聞こえますが…
痒いところに手が届く存在を目指してローカルで活動する小さな広告代理店です。
広告の一番の目的である「お客を集めること」は経営を左右する大切な要素ではありますがそれが全ではありません。
新規開店時には広告の力で大勢のお客が集まったにもかかわらず短期間で暖簾をおろすことがないように、広告をうった後には集めたお客を継続的に維持する知恵や努力が企業に求められます。
顧客の開拓、顧客の維持の流れは経営戦略の一部を構成する営業戦略であり経営戦略上大きなウェイトを占めるため、この流れを循環させることが長い経営を可能にします。
広告ではサポート不可能な領域「顧客維持」中心に
クライアント様向けに
「広告以外でお役に立てる」情報を発信しようと考えスタートしたのがこのブログサイトでした。
たとえば
従業員に経営者感覚を養ってもらうために
経営者が伝えにくい従業員向けの簡単な経営の知識(営業や顧客戦略を中心に)
顧客維持のために
経営者が教えにくい従業員向けの働きがいや生きがいの考え方(顧客維持や会社の円滑な組織運営に有効)
もしかしたら
会社へのエンゲージメントの向上や生産性の向上、そして離職率の低下に貢献できるような気がしてトピックをと考え運営しておりましたが…
いつの間にかブログ記事の内容が自分へのメッセージになっていることに最近気づきました(笑)
ご興味がありましたら、どうぞ。
小型スーパーマーケットの折込チラシの制作と印刷。ここから始まりました。
通信系のエンジニアとして社会人デビューをしてから3年、父の他界を機に家業のスーパーの経営者として第2の人生を送ることになりました。30年以上前のことです。
当時はパソコンもなくPOPライター手書きのチラシ原稿を倉庫の片隅に置かれた輪転機で印刷して新聞に折り込む、スーパー経営者として続けた業務の一部です。
そんな経歴を持つ私は、今は小さいながらも広告代理店の代表として日々過ごさせていただいております。
手作りチラシの制作経験しかなく、広告の知識もさほどなく、デザインのセンスもなく、さらには無名で看板力も無い「無いない尽くし」の私が起業し今にたどり着けたのは、私に仕事をくださった多くのクライアント様のおかげと感謝しています。クライアント様からの仕事を通して鍛えられ、勉強させていただき、成長できたといっても過言ではありません。それとスタッフと家族。
大きな広告代理店から見ると吹けば飛ぶような広告代理店ですが、小さいからこそできる「なんでもやったるで!」精神とこまめな対応で地元企業から愛され必要とされるよう日々活動しています。



